経営者研修会を開催致しました。

 令和3年10月1日、全国で緊急事態宣言等が解除された日に、本年度の本県経営者研修会をソーシャルディスタンス等、感染防止対策を施して開催しました。

 全国警備業協会 基本問題諮問委員会松尾委員と長野県警察本部 許可事務担当室 栗林尚嘉 警部 を講師に招聘し、会長挨拶の後、研修講演を頂きました。

             

            

       


〇第一部研修・講演
 全警協基本問題諮問委員会(成長戦略を検討する委員会)策定のアクションプラン
「経営基盤の強化、単価引き上げ策」等について  ~今後の業界発展を見据えて

  講師 基本問題諮問委員会委員  
       松尾 浩三 岡山県警備業協会長

【講演内容の概略】
 全警協で検討されている基本問題諮問委員会(成長戦略を検討する委員会)策定「5つのアクションプラン」のうちの「経営基盤の強化、単価引き上げ策」を中心に「今後の警備業界発展を見据えた成長戦略」に関し、多角的な内容で、長野県警備業界の関連も含めた内容で講演を受けました。


〇第二部研修・講演  
 警備業を取り巻く情勢について
   講師 長野県警察本部生活安全部
      生活安全企画課 許認可事務担当室
        栗林尚嘉 課付兼課長補佐  

【講演内容の概略】
    1「県内の治安情勢」
    2「警備業の概況」
    3「警備業に係る情勢」
    4「令和3年 における改正点等」
の4項目を柱に講演。

 警備業は国民の身体・財産を守る生活安全産業として、犯罪抑止に寄与する社会的役割は大きい。
 警備員が自信と誇りを持って業務に従事するためには、警備員の指導・教育が極めて重要であり経営者等の役割だと考える。
 今後も指導・教育に併せ、適切な人事管理に努めていただきたい。

との激励と指導の講演がありました。